SOLD OUT
辻占とは、元々は異界の入り口の辻に立ち占っていたものが、江戸時代末期、紙のくじになり、宴席の話の種にと花街で売られたりしました。
また、縁起物として菓子の中に入れられた、正月の楽しみの一つで、迎春菓子・招福菓子とも言われています。その辻占を、福玉の絵柄の千社札の裏につけてみました。
お渡しする人に楽しんでもらいましょう。もらった人の運だめし!!!
笑顔でお話し弾みそうです!
福玉とは、祇園町の芸舞妓さんが年末にお世話になったお茶屋さんに「おことうさんどす」と、ご挨拶に行くといただくものです。紅白の玉の中には縁起物等が入っています。これは京都祇園町周辺の風習。この福玉を千社札にしてみました。
年末の行事ですが、手作業になる為あまり数が作れず、重ならないよう通年販売に致します。
ラッピングは、厄除け花傘・宝尽くしの包装紙にお包みします。
千社札に入れたいお名前を教えて下さい。(短い方が文字を大きく出来ます)ご注文後、3日以内にメールをさせていただきます。
1週間以内に返信をしていただけるようご協力お願い致します。
(通常、お電話では受け付けておりません)
備考欄に入れたいお名前を書いていただくとスムーズです。
シール自体は、雲龍を採用。
繊維が筋雲状に浮き上がり、和の雰囲気が際立ちます。
マットで落ち着いた仕上がりです。
レターパックでお届けします。
税込・送料込み。
納期は、印刷に時間がかかる為、注文から約2週間いただいています。
千社札サイズ(台紙含まず)約40×約40
書体はお任せ下さい。ご要望のある方はお知らせ下さいね。
ご注文後、メールにて5種類ほどご提案して選んでいただきます。
一般的な千社札でなく、少し変わり種デザインの千社札をご提案していきます。